2010年2月26日金曜日

インターネット広告費が新聞を抜く

先日このようなニュースが流れました。

毎日新聞によれば最近の広告費の推移は
以下のようになっているようです。




















各媒体が減少していく中で、鈍化しているものの、
インターネット広告は着実に伸びているようです。
それだけ、インターネット広告の効果が認められて
来たということでしょうか。

インターネット広告のメリットは様々ありますが、
次の2つが主なのではないでしょうか。

①ユーザーのニーズにより近い広告を出せる

よく検索エンジンを使うとそれに近いキーワードの広告
を表示できるように、他の媒体よりかなりユーザーの
志向に近い広告を表示することができる。

②広告の効果測定ができる。

ある商品のテレビCMをうったとしても、それによりどれだけ
の人が購入したかを測ることは難しいですが、インターネッ
トの場合、何回表示されたなかで何回クリックされたかなど
詳細なデータを追うことができるので効率の良く広告費を
使うことができます。


景気が悪く、経費削減で広告費の圧縮を考えの方は、
インターネット広告で効率の良い広報に切り替えるのも
一つの方法かもしれませんね。

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