2010年7月23日金曜日

欧州のIT事情!

更新が久しぶりになってしまいました、オダです。

タイトルからも分かる通り、先日欧州に弾丸旅行してきました!
フランスドイツオランダです。

街並みや建造物が美しくて、歩いているだけで気分がうきうきしました。
日本も地震大国でさえなければ、歴史的建造物溢れる風情ある国になれたかもれしないですよね。

しかし、ヨーロッパより日本が圧倒的に勝っていると思ったところがあります。
それは、ITを駆使した社会インフラです。

これは特にフランスで感じたことなのですが、電車や駅の設備がとにかく昭和の趣!なんです。

まず、電車のドアは、手動です。レバーを倒して、中にいる降りたい人が自分で開きます。
せっかちな人が多いようで、電車がまだ動いているのにドアを開けてガンガン降りて行きます。

さらに、改札には当然suicaなんてなく、
駅員が監視していない駅ならば、
パリ・ジャンたちは改札を乗り越えて強行突破し、
駅員が監視していても、
パリ・ジェンヌは、「メルシー♪」なんて可愛いお礼を言いながら、
切符を持っている他人に寄り添って堂々とキセルします。

そして、駅のエレベーターは、まるで業務用エレベーター!
階で止まるごとに激しい地響きを起こします。



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で、何が言いたいのかというと、

日本のIT企業ってうまく進出すれば、欧州で稼げるのでは??という期待を持ちました。
特にIT系社会インフラに強みを持つ、日系企業のHさんとかTさんとかFさんとか
すっごいビジネスチャンスなのではと思います。

今後のIT企業の成長戦略として、最近は「発展途上国の社会インフラ支援に力を入れろ!」みたいな
特集をビジネス誌でよく見かけますが、
欧州を始めとする先進国へのアプローチにももっと力を入れて頑張ってほしいです♪

フランスは、ストライキが頻発して3日に1度は電車が止まるくらい
労働組合が強いから、なかなか設備の革新がしづらいんですかね・・・><


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