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9091万人

インターネットの利用者数がどのくらいか調べる機会がありました。 僕の感覚からすると3000万~4000万人ぐらいかなぁと思っていました。 こういうことを調べるには国のページを見ると良いはずです。 一次情報にタッチできるのはWebの大きな利点です。 ということで 総務省 のページを見てみました。 国のページなのに、Google カスタム検索があって微妙な気分です・・・ でもどこに必要な情報があるのか分からないので Google カスタム検索を使いました。 「インターネット利用者数 平成20年」と検索すると 平成20年「通信利用動向調査」の結果 というのが見つかりました。 これによると・・・ インターネット利用者数は9091万人です! 3000万~4000万人は8年以上前のようです。 別添(PDF) の資料を見ると色々と興味深いことが書いてあります。 一つだけ挙げてみると インターネット、企業内LAN等を利用する上での問題点(企業)(複数回答)   セキュリティ対策の確立が困難61.8%   ウィルス感染に不安59.2%   従業員のセキュリティ意識が低い40.5%   運用・管理の費用が増大38.8%   運用・管理の人材が不足36.9%   障害児の復旧作業が困難26.6%   通信料金が高い21.1%   導入成果の定量的把握が困難17.7%   通信速度が遅い11.8%   導入成果を得ることが困難11.6%   認証技術の信頼性に不安6.4%   著作権等知的財産の保護に不安6.2%   電子的決済の信頼性に不安5.7%   その他1.6%   特に問題点なし4.3%   無回答1.9%   (総務省 平成20年通信利用動向調査の結果より) 問題点の上位3つはセキュリティに関することです。 4位にやっと費用が入ってきます。 価格よりセキュリティ・・・信頼性・・・信用 Webで足りないのは「信用」ってことでしょうか。

display:none と visibility: hidden

隠したいタグがあるときはCSSのdisplay:noneかvisibility: hiddenを使うことができます。 どちらもタグを隠しますが、どう違うのよ! 試したらちょっと挙動が違いました。 下の表の2行目のtrのタグをdisplay:noneとvisibility: hiddenで隠してみます。 <table border="1" style="background-color:#cccccc"> <tr><td>1111</td><td>1111</td><td>1111</td></tr> <tr><td>2222</td><td>2222</td><td>2222</td></tr> <tr><td>3333</td><td>3333</td><td>3333</td></tr> </table> 1111 1111 1111 2222 2222 2222 3333 3333 3333 まずはdisplay:none <table border="1" style="background-color:#cccccc"> <tr><td>1111</td><td>1111</td><td>1111</td></tr> <tr style="display:none" ><td>2222</td><td>2222</td><td>2222</td></tr> <tr><td>3333</td><td>3333</td><td>3333</td

cssの見た目を整える

こんにちは、坂井です。 cssのコーディングをしていると、要素名・ID名・クラス名がごちゃごちゃになって訳が分からなくなってしまいます。 こんな感じです。 /* フッター用 */ .footer{ ・・・ } .footer_top { ・・・ } .footer_con { ・・・ } .menu_footer { ・・・ } .menu_footer ul { ・・・ } .menu_footer li { ・・・ } li#sitemap { ・・・ } .copyright{ ・・・ } 「フッター用」というコメントがあるし、「footer」って単語もそれなりにあるのでそれなりに見やすいです。 が、下にある「li#sitemap」「.copyright」だけをみて、それがフッターの中にあるものとは分かりにくいです。 この調子で追加修正していくと・・・ このタグのクラスは何だったっけ・・・と、HTMLのコードを何回も見直してしまうことになります。 さらに悪いと、他のクラス名と名前がブッキングして原因不明の崩れ方をしてしまう可能性があります。 こうしたらどうでしょうか /* フッター用 */ .footer{ ・・・ } .footer_top { ・・・ } .footer_con { ・・・ } .footer_con .menu_footer { ・・・ } .footer_con .menu_footer ul { ・・・ } .footer_con .menu_footer li { ・・・ } .footer li#sitemap { ・・・ } .footer .copyright{ ・・・ } 書き出しが「.footer・・・」となるように、分かりにくくそうなクラス名に文脈セレクタとして「.footer」や「.footer_con」を追加しました。 こうすれば、いくらコードが増えても今見ている所がフッターであることがすぐに分かります。 さらに「.footer」の子孫要素の「li#sitemap」という指定の仕方のため、他の場所の「li#sitemap」に影響が及びません。 色々とメリットがあるので、適度に文脈セレクタを使いましょう

仮想デスクトップ

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こんにちは、坂井です。 ありがたいことに、オンラインコンサルタントのスタッフは皆デュアルディスプレイで作業ができるようになっています。 が、それでも画面がちらかってしまいます! Linuxのデスクトップにあるワークスペースがあればなぁ・・・ Windowsならフリーソフトであるでしょう、ということで探してみました。 「仮想デスクトップ」で検索すればいくつかでてきます。 色々と試した結果、 Virtual Dimension というのに落ち着きました。 インストールして立ち上げると、こんなウィンドウが立ち上がります。 中に表示されているアイコンはタスクバーの物と同じです。 この中のアイコンをドラッグして隣のDesk1に落とします。 すると・・・ 画面からそのアプリケーションのウィンドウが消えます。 Desk1をクリックすると、移動したアプリケーションのウィンドウが現れ他のアプリケーションが消えます。 つまり擬似的に画面が2枚なったということになります。 設定で上下にしたり、4枚にしたりできます。 これで良く使うアプリケーション同士で作業画面を分ければ、画面がすっきりし頭の切り替えもスムーズになります。 気に入ったら電源を入れた時に自動的に立ち上がるようにします。 やり方は 「C:\Documents and Settings\ユーザ名\スタートメニュー\プログラム\スタートアップ」に Virtual Dimensionのショートカットを入れておけば良いです。