こんにちは、坂井です。 ありがたいことに、オンラインコンサルタントのスタッフは皆デュアルディスプレイで作業ができるようになっています。 が、それでも画面がちらかってしまいます! Linuxのデスクトップにあるワークスペースがあればなぁ・・・ Windowsならフリーソフトであるでしょう、ということで探してみました。 「仮想デスクトップ」で検索すればいくつかでてきます。 色々と試した結果、 Virtual Dimension というのに落ち着きました。 インストールして立ち上げると、こんなウィンドウが立ち上がります。 中に表示されているアイコンはタスクバーの物と同じです。 この中のアイコンをドラッグして隣のDesk1に落とします。 すると・・・ 画面からそのアプリケーションのウィンドウが消えます。 Desk1をクリックすると、移動したアプリケーションのウィンドウが現れ他のアプリケーションが消えます。 つまり擬似的に画面が2枚なったということになります。 設定で上下にしたり、4枚にしたりできます。 これで良く使うアプリケーション同士で作業画面を分ければ、画面がすっきりし頭の切り替えもスムーズになります。 気に入ったら電源を入れた時に自動的に立ち上がるようにします。 やり方は 「C:\Documents and Settings\ユーザ名\スタートメニュー\プログラム\スタートアップ」に Virtual Dimensionのショートカットを入れておけば良いです。